新歓釣行@としまえん

どうも、工場長の釣行記。

先日、新歓釣行として「としまえん」に行って来た。普段はプールや遊園地として賑わっている としまえんだが、10?月〜5月上旬までプールエリアはフィッシングエリアとして営業している。(僕も今回初めて知った…) 魚は鱒を放流しており、練馬サーモンという馬鹿デカイ鱒をはじめ、8種類が釣れるということ。


というわけで、4/22(日)AM10:00にとしまえん前に集合。この日は1年生15人程と上級生5人が集まり(がっくんは遅刻なのでいません)、点呼を取りレッツゴー!


さて遊園地ゾーンのジェットコースターを横目に見ながら歩いてると、釣り人発見!と思いきや、かなりの人数が竿を下ろしているのが見え、内心ヤバイな…と思いつつ受付へ。 


なんやんやで手続きが無事済んだどころで、1年生は竿を係の人から貰い、幾つかの説明を受けてようやく釣り開始!
この日は2時間制のエサ釣り(イカの切身)ということで、アマゾンエリア(流れるプール)のエサ釣りゾーンへ。
*としまえんではエサ釣りの他にルアー・フライも出来るらしく、売店では様々なルアーが販売されていた。

上級生はこの日は釣りをせず、サポートに徹する形になっていたが、とにかく1年生が多いので1年生3人に上級生1人が付くスタイルになり、全員人がいないプールの外側へ移動。
エサを付けたり、釣り初心者の1年生に色々教えたりしながらも移動して10分後には全員釣りを始めることが出来、一安心。


この日はとにかく暑かった。日差しがジリジリ僕を攻撃してくる。帽子を忘れ後悔していると、1年生の竿に続々と当たりが。これがなかなかのペースで釣れていく。網と針外し用のペンチを持って大忙し。いやー大変大変…汗

そんな感じで1時間半ほど経ったところで、僕のサポートしていた1年生の1人が当たったようで、竿を上げたので水面を見てみると馬鹿デカイ魚が顔を見せた。

練馬サーモンだ!!!



誰かが叫んだことでようやく状況が把握でき、網で掬おうとタモ網を探していると、エリート1年生である井口君が1発で網で捕獲。彼は中高と生物部に所属しており、生物調査などをずっと行ってきたので網の使い方には長けていた。いや、流石としか言いようがない。改めて彼の凄さを認識した。


とりあえず、何人かで手で抑えようとするが、かなりのパワーの持ち主でめちゃくちゃ暴れる。
暫くすると落ち着いたので紐で吊るす。
でけー何センチあんだろ…と眺めているうちに2時間が経過し、釣り終了。
とりあえず、釣った魚を捌くために水道へ。その際に先ほどの練馬サーモンを持たせてもらったが、めちゃ重い!!てかデカすぎ!!!という感想。

ついでにサイズも測ってもらったら69cm!!!
いやーデカすぎでしょ笑笑 練馬サーモン恐るべし…


そして、なんやかんや大量の鱒をみんな捌いたところで塩焼きの串を刺し、炭火で焼いていく。*としまえんでは、串を買えば無料で魚を焼いてくれるので大変ありがたい。(土日のみのサービスではあるが)

暫くするといい感じで焼き目がついたので、早速食べていく。安定の美味しさ。
食べていてわかったが、やはり川魚は骨が柔らかい。食べやすくてついつい骨まで全て食べてしまった。また、かなり腹が減っていたので3匹も食べてしまい、お腹がパンパンに。(ついでにコーラで流し込んだ)

こうして1年生と喋りながらレッド中村の真似をしているうちに14時になり、改めて入部の勧誘をし、解散となった。


その後、半数の1年生とは池袋で別れ、相川さん部長同期2人1年生1人で池袋の上州屋へ。
色々物色したが、同期の1人は相川さんにアドバイスを聞き、ロッドを1本購入していた。僕も欲しい…秋休みにリールを新島の海に落として以来リールを手にしていない。


そしてそして相川さんの奢りで相川さん、部長、同期1人と部室で夜までどんちゃん騒ぎ。疲れもあったせいなのか、僕は記憶が消え埼京線を2時間往復した末、無事?帰宅したのであった。